書評

篠田桃紅著「これでおしまい」2021年、講談社

これは107歳で亡くなった日本の女流書道家が、生前に書いた随筆です。わたし自身の ...

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竹内睦泰著、「超速!日本史の流れ」、ブックマン社、2000年

ステイホームのおかげで読書の時間ができた。久しぶりに、日本史を通観してみたくなっ ...

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田中正人著「哲学用語図鑑」、プレジデント社、2015年

キリスト教と哲学とは長く深い関係があります。そのことの是非は別として、真理を伝え ...

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ディーリア・オーエンズ著、「ザリガニの鳴くところ」、2020年、早川書房

これは、ノースカロライナの海岸地帯に広がる湿地帯を舞台とした、家族をめぐる事件を ...

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後藤新平研究会著、「後藤新平と五人の実業家」、藤原書店、2019年

この本の五人の実業家の中には、渋沢栄一も登場します。渋沢栄一だけでなく、明治時代 ...

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マーク・スティーブンス著、「ハーバードAMPのマネジメント」、早川書房

久しぶりに、経営学の書を読んでみました。聖書学とは無関係のようですが、そうでもあ ...

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鈴木るりか著、小学館、2018年 「さよなら、田中さん」

鈴木るりか著、小学館、2018年 「さよなら、田中さん」 作者の鈴木るりかさんは ...

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エーリッヒ・フロム著「愛するということ」最終回

フロムは、第三章の目次を「愛と現代西洋社会におけるその崩壊」としています。そして ...

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鴨長明、「方丈記」その1

こんなご時世なので、高校時代に購入した方丈記を読んでいます。あのころにはまともに ...

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エーリッヒ・フロム「愛するということ」その2

誰にも関心があるのが、異性愛ではないでしょうか。素晴らしい相手と出会い、恋をして ...

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